致芳ふるさとめぐり - 西五十川(にしいかがわ)

致芳小学校や致芳コミュニティセンターやレインボープランなど公共的な施設があり、致芳地区の中心地でもあります。名門平吹家関連の史跡や、上杉鷹山公が養蚕を奨励するために苗木を与えたものの1つと伝わる「大桑の木」も現存しています。また、主に蘊安(うんなん)神社で披露される「五十川獅子踊(いかがわししおどり)」は、長井市無形民俗文化財に指定されています。

2021年撮影、檜田遺跡の写真

現在の写真


今から約400年前に行われた栃の木堰の工事にまつわる史跡です。

当時、工事の頭領をつとめていた手塚源右衛門は工事を進めるために召使の少女が人柱になろうという願いを許した、というので磔になりました。源右衛門家は断絶しましたが、処刑された場所がこの「ひのき田」と伝えられています。後に供養碑が建てられました。


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